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ンマリノ共和国の歴史 

ビデオテープ『NEMINI TENERI』から抽出

© Copyright by V.E. Pizzulin & M. Cecchetti

San Marino

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20世紀:国際的な承認と国連への加盟                                                   前へ

Boutros Boutros-Ghali

現在サンマリノは政治的な実体を持つひとつの国であると承認されている。

この公認により、アルプス以北のどこの協定にもサンマリノの主権がその中に含まれている。

40年間の努力の結果、まずイギリス、次にオランダ、ベルギー、米国と「逃亡犯人引き渡し協定」を締結した。

 

1908年、さらに前進。サンマリノは国際農業機関に加盟。それはサンマリノにとり最初の国際団体への加入となる。

1971年より大使を任命し、欧州連合閣議と欧州安全保障協力会議に加盟。

次に世界間で最も重要な会議が行われる国連に加盟。

国連の盟約には、「加盟諸国間では、それぞれの国の大小や地理的な位置に関係なく法律的に同権であり平等である」と記されている。

それは、キリスト教の中世初めにティタノ山・聖人の礼拝堂の近くで生まれた「自由の概念」の実現ではないでしょうか?

閉ざされた山地に住んでいた何人かの人々の力から生まれ守られ続けてきたその「自由の概念」が、今では広く承認された概念となったと言っても過言ではない。

 

San Marino                                    

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NEMINI TENERI

3

Beatus Marinus

4

Consules  1243

5

Malatesta Montefeltro Albornoz

6

 Respublica

7

 Della Rovere

8

 Bembo Addison

9

 Napoleone

10

 Napoleone III Garibaldi

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UN (ONU)