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ンマリノ共和国の歴史 

ビデオテープ『NEMINI TENERI』から抽出

© Copyright by V.E. Pizzulin & M. Cecchetti

San Marino

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18世紀:ナポレオン、サンマリノを保護し一国家として表明    

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Boutros Boutros-Ghali

アルベローニのこの事件は世界中に広まり、サンマリノへの共鳴は激増した。

世界は革命の最中にあり、共和国としてすでに存在するサンマリノはこれらの革命より一歩先を進んでいた。

ナポレオンもまた1797年、イタリア半島遠征の際、サンマリノを前に震え立ち尽くし、自由主義共和国の模範であると指摘し、直に海までの領土拡大を申し出た。 

しかし思慮深いサンマリノはその申し出を断った。

ナポレオンの攻撃により次々に降服していき、彼の領土が拡大するにつれ全ヨーロッパに衝撃は広がり、もはや世界は彼の思いのままであった。

領土拡大により、外交的地理も変化し続け、古代共和国ルッカ、ジェノバ、ヴェネツィアなども圧縮されたが、サンマリノは例外であり、ナポレオンが自らの頭に冠を掲げ、革命の理想を欺いたときでさえ「共和国」として存続し続けた。サンマリノにとってナポレオンは巨匠であり賢人で、彼はサンマリノを保護庇護し、サンマリノに寄付贈与を申し出るなど、そしてついには、国家間の大使間貿易や条約締結を行なう実在国家としてサンマリノを表明するまでとなり、独立国家「NEMINI TENERI」がこれにより初めて民衆と国家間で承認されることとなる。

  

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NEMINI TENERI

3

Beatus Marinus

4

Consules  1243

5

Malatesta Montefeltro Albornoz

6

 Respublica

7

 Della Rovere

8

 Bembo Addison

9

 Napoleone

10

 Napoleone III Garibaldi

11

UN (ONU)